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結婚後は恋ができない


これは当たり前のことですが、
結婚をしてしまったらもう二度と他の男性と恋愛をすることって、できないんですよね。

そろそろ結婚をしなくちゃと思って、お見合いパーティーやイベントに参加したりして、
婚活を始めた私ですが、結婚後のことを考えると、
なんとなくさびしいような残念なような複雑な気持ちになってしまうのです。

もちろん、これまで何人かの人たちとつきあったことはあるし、
そのたびに浮気をするようなだらしないことは、してきたわけではありません。

ただ、結婚をしてしまったらもうそれが最後…というような追い詰められた感じが、なんとも嫌なんですよね。
もしかしたら私が本当に好きな人と出会っていないから、
こんな気持ちになるのかもしれません。
本当に好きな人と出会って、この人とずっと一緒にいたいと心から思えれば、
よけいなことを考えずに結婚につき進めるのかもしれません。

●子育てに関する考え方●

結婚当初は二人の相性や結婚観を重視するものです。
特に、結婚相談所や、お見合いパーティーなどの婚活で結婚相手を探す場合は、
お互いに対する条件や理想を考えて相手選びをします。

どの夫婦も二人で生活を送っている時には、ほとんど意見の相違など無くても、
子供が生まれると少し摩擦が起きるようになったりするようです。

子供を叱るタイミングや、しつけについてなど、
夫婦の間で全く考えが違っていたりすることは多く、言い争いになることも多いようです。

妻は、きちんと叱ってしつけなければ…と思っている場合も、
夫は、叱るほどのことではないと思っていたり。

また、教育に対する考え方も違うことは多いですね。
塾に行かせる、行かせない、幼稚園から受験させる、させないなど、
自分たちの育った環境や考え方で、子供の教育については大きく意見が分かれるものです。

それでも子供のことを考えて真剣に夫婦が話し合うということは、決して悪いことではありません。
どんどん意見をぶつけ合いましょう。

●子供が全てではないはず●

お見合いパーティーや結婚相談所などで婚活をしている女性は、
多くの人が子供を産んで育てたいという希望を持っているものです。

そういう私も、結婚をしたら子供を産まなければ…というような固定観念のようなものにしばられていました。
『子はかすがい』なんていう言葉もありますし。
でも、私の周りの結婚した人達を見ていると、
必ずしも子供がいれば幸せだとも言えないような夫婦もいることに気づいたんですよね。

共働きの友達は、仕事と子育てでいつもイライラと夫に対して不満を持っていたり、疲れきっていたり。
反対に子供のいない友達夫婦は、とても仲が良く、
いつまでも若々しいカップルのように毎日を楽しんでいたり。
結婚イコール子供と、ついつい考えがちですが、
子供さえいれば夫婦間が安泰とは言い切れないものなのかもしれませんね。


結婚指輪について


友達のA子は、長い間婚活に励んできました。
そして去年、横浜の結婚相談所で出会った人と結婚したA子。
まだまだ新婚のA子は、幸せでありながらも旦那さんの行動の一つ一つに不安を感じたり、
ヤキモチを妬いたりという毎日の様子。

先日は、旦那さんが結婚指輪をしてくれないと愚痴をこぼしていました。
結婚指輪をはめるかはめないかは、特に男性の場合は意見が分かれるところかもしれませんね。
もともと多くの男性は指輪などのアクセサリーを着けることがないので、
結婚したからと言って、朝も夜も指輪をはめ続けることには抵抗を感じる人が多いのではと思うのです。

仕事の種類によっては邪魔にもなります。
結婚指輪をはめているからと言って浮気をしないわけではなく、
結婚指輪を外したから妻のことを嫌いになったというわけでも無いんですよね。

男性としては、ごく単純で小さな理由で指輪を外しているだけなんだと思うのです。
結婚指輪という幸せの象徴が、実は夫婦の間でケンカの原因になっているケースは多いのかもしれませんね。

●倦怠期の夫婦

大恋愛の末結婚した夫婦や、新宿の結婚相談所やイベントなどの婚活で出会って結婚した夫婦など、
出会いの形はそれぞれでも、結婚して長く時間がたつとどの夫婦にも訪れるものがあります。

それは倦怠期です。
結婚当初はどんなに仲が良い夫婦でも、長い時間一緒に生活をし続けると、
多かれ少なかれ『飽き』というものが出てきます。

倦怠期の夫婦は、相手のことを意味も無く嫌いになったり、
ちょっとした会話すらしたくなくなったりしてしまいます。
ひどい場合は、夫が浮気をしていることに気づいても、
まるでヤキモチを妬く気にもならず、黙ってその期間をやり過ごすという妻もいるほどです。

お金を稼いでくれて、子供を育てるだけの環境が整っていれば、
あとは夫が何をしていても気にならないという妻は、意外と多いと聞きます。

なんとなく寂しい話ですよね。
そんなふうに相手に対して無関心になることが結婚だとしたら、
そんな結婚はせずにいつまでもドキドキハラハラしていた方が、人生を楽しめるような気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

●仕事を言い訳にする男たち●

独身でいる間は、すぐにでも結婚をしたくて、一生懸命に婚活をしたりするものです。
でも、いざ結婚をしてみると、多くの夫婦が結婚生活に不満を持ってしまうものです。

特に夫が家庭を顧みない、家事や育児に協力的でないという妻側からの不満は、本当によく耳にします。
今の世の中、夫婦共働きという家庭がとても多いので、
子供もいる場合は、家事や育児と仕事を両立しなければならない女性に、どうしても負担が大きくなってしまうんですよね。

男は外で仕事をするものという昔からの考えが、今もまだ夫婦間に残ってしまっているのが、
原因なんですよね。

男は、『仕事』を言い訳にすれば、ある程度自由が効きます。
妻は、夫から仕事だと言われてしまえば、何も言わずに受け入れるしかないので、
ますますストレスがたまってしまいます。
家事も育児も切れ目なく一日中ダラダラと続くところが辛いんですよね。
せっかく結婚しても、不満だらけの生活になるのかと思うと、
二の足を踏んでしまう女性も多いのではないでしょうか。


女性の負担


昔ほどではないにしても、やはり結婚をしたら女性は自分の親や家族と離れて、
見知らぬ土地に嫁いで生活をしていくという形が多いと思います。

ほとんどの夫婦は男性が仕事をしているので、その男性の職場や異動に伴って、
女性がついていくというのが、まだまだ常識とされています。

もちろん昔と変わらない感覚の家族がいる男性の場合、
男性の親との同居をしなければならないケースもありますね。

結婚というと、まだ女性の方が負担が多いのが現実です。
その女性の苦労を男性がきちんと、理解してフォローしてあげられれば、
女性が元気に明るく結婚生活を送っていけるものです。

そのような気持ちの温かい男性と出会うために、
多くの女性が結婚相談所や、お見合いパーティーなどで必死に婚活をしているのかもしれませんね。

結婚相談所で結婚した方のインタビュー記事はこちら
成婚主義の結婚相談所、婚活サービス。

●大切なのは自分の気持ち●

今のままの生活を続けていては、いい出会いがない、結婚もできないと、
結婚相談所や、お見合いパーティー、婚活サイトなどで婚活を始める人は多いですね。

特に、結婚相談所にはカウンセラーという心強い存在がいるので、
本気度が高く、短時間で結婚をしたいという人には向いています。

カウンセラーは、理想や条件を上手にまとめてそれに合った異性を探して紹介してくれます。
気に入った人がいれば、お見合いセッティングをしてくれて、
2人で会うための時間も確保してくれます。

悩んだ時には相談に乗ってくれたり、アドバイスもしてくれて、
本当に至れり尽くせりなんですよね。

でも、すべてをカウンセラーまかせにしていては、結婚はできません。
最後には自分の気持ち、決断力が必要になります。
どんなにカウンセラーを信用して頼りにしていても、
決める時には自分で決めることが、幸せを手に入れるために大切なことなのです。


プロの目を信じて


友達のA子は、結婚相談所で出会った男性と結婚しました。
その男性と初めて会った時のA子の第一印象は、あまり良いものではなかったと言います。
外見も、性格も、なんとなく自分の理想と違うと感じたA子は、
1回目のお見合いセッティングの後で、その男性とこれ以上会う気にならないとカウンセラーに伝えたそうです。

するとカウンセラーは、A子の性格と相手の性格を考えても、
きっとうまく行くはずだから、短時間で決め付けずにもう一度会ってみるべきだとアドバイスをしてくれたとか。
このアドバイスに従って、その後も何回か2人で会ううちに次第に打ち解けて、ついに結婚にまで至ったと言うA子。
やっぱりカウンセラーは、いろいろな人達を見てきたプロなんですよね。
自分の考えに固執せずに、カウンセラーのアドバイスに従う柔軟性も必要なのだと感じました。

私も、婚活中。
カウンセラーにいろいろと相談をして、前向きな婚活をがんばろうと思います。

●外見で決めてしまわないように●

『人間、見た目よりも中身が大事』
それはタテマエ、やっぱり人間見た目も大事…と思っている人も、たくさんいると思います。

でも、結婚相談などの結婚相談所で出会った相手のことを、外見だけですぐに判断してしまうと、もったいない場合もあります。
婚活は、横に並んで見せびらかして歩くための相手を探すのが目的ではありませんよね。
結婚してからも楽しく明るく、結婚生活を送るための相手を探す場ですよね。

ですから、たとえ顔が理想とは違っても、背丈がちょっと低くても、もしも話が合って、
心から会話を楽しめる相手、本気で一緒に笑うことができた相手のことは、大事にしたいものです。
外見が好みでも、話が全く合わなかったり、
一緒にいて楽しいと感じることができない相手と結婚生活は、送れませんものね。


焦りは禁物


婚活をしている中でいくらいろいろなものに参加していても、
一向に成功の兆しが見えなかったりしますともう自分には後がないと焦ってくる人もいるでしょう。

しかしこの焦るというのは非常に危険な行為の一つとも言え、
余計に結婚というゴールから遠ざかってしまうことにもなりうるのです。

そうならない為にも後がないなどと考えてしまうのではなく、
まだ出会いの運がまわってこないだけと気軽な気持ちでいるようにしましょう。

そうすれば結婚相談に出かけた頃には、
きっと良い出会いのサイクルが自分にもまわってきて幸せな結婚を迎えることが出来ることでしょう。

合コンやお見合いパーティなどの会場で素敵な人を見つけたら自分をアピールするのは当然で、
相手も自分のことに対して興味をもってくれたなら会場を離れてあってみましょう。

そうすることで相手も自分も気取らずありのままの一面を見せることができ
意外な共通点などを見つけることが出来たりするものです。

結婚相談で気になった相手がいたらまずは外であってから
冷静に判断することをアドバイスしている理由としてやはり合コンなどの会場だけでは
相手の深くにある性格や魅力を知ることは不可能に近いもので
それを知るための近道が場面をかえてあってみるということです。