私は、自慢話の多い男性が苦手です。でも、結婚相談所に登録をしていると、
ときどきそういうタイプの男性に遭遇してしまうんですよね。
以前面談をした男性など、面談時間(一時間)の間じゅう、
いかに自分は仕事が出来るか・いかに周りは無能な人間ばかりか、
という話ばかりで、面談が終わるころにはほとほと疲れ果ててしまいました。
モノの本などを読むと、男性というのは基本的に「自慢をしたい生きもの」らしいですが、
それにしたって限度があると思います。
それに、必要以上に自慢をする男性って、私からしてみると、
そうやって虚勢をはらないと体面をたもてない小心者に見えてしまうんですよね。
有言不実行な男性よりも、不言実行な男性の方が、ずっと魅力的に見えるのになあ……。
そんな風に思ってしまう今日このごろです。
電話orメール、どちらが良い?
いまや携帯電話は、婚活に欠かすことのできないマストアイテムですよね。
それは、結婚相談所を介しての出会いでも同じだと思います。
でも、アフターフォローの連絡を「電話」でするか「メール」でするかは、
人によって異なるのではないでしょうか。このへんは、好みや性格の違いなども関係するので、難しいところだと思います。
ちなみに私はだんぜん「メール」派です。メールは比較的時間を気にせずできる上に、
電話と比べて緊張もしないので、とくに交際を始めたばかりのころは重宝するツールです。
ある程度相手のことが分かってきたら「電話」での連絡でもOKなのですが、
知り合ったばかりのころはメールの方が使い勝手が良いと思います。
電話派、メール派、いずれにしても上手に使いこなして、婚活に有効に役立てたいものですね。
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