昔から『女は愛された方が幸せ』なんて言います。
若い人ほど、この言葉を信じることができない人が、多いのではないでしょうか。
若い頃の恋愛って、刺激を好むものです。
追っても追ってもなかなか手に入らないような相手にこそ、燃えてしまい、気持ちが盛り上がるものです。
逆に自分を好きだと言ってくれる、簡単に手に入るような相手のことは、あまり好きになれなかったりして。
『愛されるよりも、自分が愛している方が幸せ』と思う若い人は、多いと思うのです。
でも、年齢を重ねて、結婚相手をと思った時などには、その気持ちにも、変化が出てくる人が多いようです。
とくに、結婚相談所で婚活をする人にとっては、『愛されること』の大切さが理解できると思います。
自分が気に入った人でも、自分を気に入ってくれなければ、婚活はスムーズに進まないものです。
女は愛された方が幸せ?(2)
相手から好かれても、自分が好きになれなければ、気持ちが盛り上がらないと思っていたような若い人でも、
結婚を意識する年代になると、変わって来る人が多いものです。
結婚相談所で婚活をしていても、自分が気に入った人からお断りされてしまったりすると、
次第に愛されることの大切さを感じるようになります。
自分さえ好きになれば、結婚できるとは、限りません。
結婚相談所では、その現実が、残酷なくらいによく見えるものです。
ですから、結婚相談所での婚活は、自分の気持ちだけに忠実になり過ぎると、
なかなか婚活がスムーズに進まなかったりします。
もし、あまり好みではないと思った相手でも、もう一度会いたいという意思表示をされたら、
できるだけ会ってみるようにしましょう。
自分のことを思ってくれる人は、結婚後も自分を大切にしてくれるものです。
一回会っただけでは、相手の良さも見えてこないものです。
愛されることの居心地の良さを知るのも、いいかもしれませんよ。
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