誰にでも、「相性が合わない人」というのはいるものです。
それは、婚活をしていても同様です。
相性というのは、後からの努力でどうにかなるものではありません。
残念ながら、いくら条件が良くても、相性が合わないなと感じる人との付き合いは、
あまり上手くはいかないでしょう。
それでも、2度、3度と会っている内に、
相手に対して好感を覚える場合もあります。
ですから、結婚相談やお見合いパーティーで知り合った人とは、
最低でも2度ぐらい、デートをしてみることをおすすめします。
それでもやっぱり相性が合わないと感じる場合は、
そのお相手とは縁がなかったと思って諦めましょう。
さっさと気持ちを切り替えて、別のお相手を探した方が、
お互いのためにもなると思います。相性というのは、本当に難しいものですね。
メールの絵文字は使う?
普段、あまりメールを使わない人にとって、
メールの絵文字はハードルの高い存在だと思います。
使い方を誤ると、相手に「寒い人」と思われてしまう危険もあるからです。
実際に私も以前、お見合いパーティーで知り合った30代後半の男性から、
絵文字満載の女子高生みたいなメールをもらってドン引きした経験があります。
絵文字の使い方には、本当に気をつける必要があります。
基本的に、ある程度の年齢に達した男性は、
あまり絵文字を使わない方が無難なのではないかと思います。
絵文字にこだわるよりも、シンプルで内容のあるメールを心掛けた方が、
結果として相手に好感を与えることができると思うからです。
お見合いパーティーや結婚相談を利用する際は、
メールの使い方についても少し気にしてみてください。
婚活ではナチュラルメイクで魅力的に
お見合いパーティーや婚活イベントでは、派手すぎるメイクよりも、
素顔に近いナチュラルメイクの方が、男性から好感をもたれやすいようです。
「出会いの場」ということで、
ついついメイクにも気合が入りすぎてしまう人は多いと思いますが、
濃すぎるメイクは男性に引かれてしまうということを覚えておきたいですね。
ただし、ナチュラルメイクといっても、
ファンデーションを塗っただけでは、
相手から「地味で印象に残らない相手」と思われてしまうかもしれません。
ポイントはあくまでも「ナチュラルに見えるメイク」であって、
「手抜きメイク」ではありません。
女性向けファッション誌などを見ると「愛され系メイク」などが良く紹介されていますので、
そうしたものを小まめにチェックするようにしてみてください。
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