結婚相談所に通いながら健康管理もしっかり

結婚相談所も健康もしっかり管理しましょう

欲しい欲しいオバケになってはいけない


結婚相談所で婚活をしている人と話をしていると、
ときどき「この人は欲しい欲しいオバケになってしまっているな」と感じることがあります。

「欲しい欲しいオバケ」というのは、自分のことをかえりみず、
相手にばかり自分の理想を押し付ける、わがままな人のことです。

年収はこれぐらいないとイヤ、ルックスは俳優の○○似じゃないと受け入れられない、
義両親とは関わりたくない、家は一戸建てかタワーマンションじゃないと住む気になれない……。
こんなことばかりを言っていたら、いくら結婚相談所に通っても、
幸せな結婚なんてできるはずがないですよね。

熱心に婚活をしているのに、ぜんぜん先が見えてこないという人は、
自分が「欲しい欲しいオバケ」になっていないか、一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

欲しい欲しいオバケになってはいけない(2)

「欲しい欲しいオバケ」になっている人は、自分が見えなくなっている人が多いように思います。
本来であれば、相手にいろいろ求める前に、自分自身はそれに足る人間なのか?
ということを考えてみるべきなのに、「欲しい欲しいオバケ」になってしまうと、
自分のことは棚に上げて、相手にばかり理想像を求めてしまいがちなのです。これは、困ったものですよね。

結婚相談所で活動している人、とくに30代後半以降の女性は、
この「欲しい欲しいオバケ」になっている人が意外と多く見受けられます。
自分でそれを自覚しているのなら、まだ救いようもあるのですが、
性質が悪いのは、自分ではまったく自覚が出来ていない人です。

結婚相談所での婚活を成就させたいのであれば、自分自身を良く知り、
求めすぎないということを学ぶべきだと思います。


好感を持たれる人


世の中には、どこに行っても好感を持たれる人というのが存在します。
そういう人は、結婚相談を行っても、比較的多くの相手からアプローチを受けるものです。
では、好感を持たれる人というのは、一体どのような人なのでしょうか。

私が思うに、結婚相談で好感を持たれる人というのは、いつでも笑顔を絶やさずに、誰に対しても分け隔てなく接することができる人だと思います。
相手によって態度をコロコロと変えるような人は、周囲の人たちから信頼を勝ち取ることはできません。
どんなときでも、誰にでも……というのが、好感を持たれる人の条件なのです。

そういう「出来た人」には、一朝一夕ではなれません。
長い時間をかけて、そのような人格が築き上げられていくのです。好感を持たれる人になるためには、日頃の努力が大切なのです。

気持ちを伝える

結婚相談では、相手に自分の気持ちを伝えることが大事です。
以心伝心という言葉がありますが、それはツーカーの仲になってからの話。知り合ったばかりの相手に「以心伝心」で気持ちを伝えようと思っても、それは無理な相談です。
やはり、相手に自分の想いを分かってもらうためには、ちゃんと言葉にすることが大切なのです。

結婚相談をする人の多くは、どちらかというと、自分の気持ちを表に出すことが苦手な、奥手なタイプの人だと思います。
そういう性格の人が、自分の想いをはっきり口に出すのには、かなりの勇気を要するでしょう。
しかし、運命の赤い糸をたぐり寄せるには、時には勇気を振り絞ることも必要なのです。

失敗を恐れていては、いつまで経っても前に進むことはできません。どうか気持ちを伝える勇気を持ってください。


結婚に興味を持つ


素敵な結婚をしようと思ったら、まずは結婚に興味を持つ必要があります。
結婚に興味のない人がいくら婚活をしたところで、良い結果を出せるとは思えません。

より良い結婚生活&パートナーをゲットするためには、
まずは自分が結婚&相手に対して興味を持つところから始める必要があるのです。

30歳を過ぎても独身でいると、だんだん独りでいることに慣れてきて、
「結婚なんてしなくてもいいや。面倒くさいだけだし……」そんな気分になってしまいがちです。
でも、その気分に流されてしまうと、本当に一生結婚できないなんて羽目にもなりかねません。

少しでも結婚に対して願望があるのであれば、
「結婚なんて……」と思うのではなく、「結婚とは……」と思うようにしましょう。
とにかく、前向きな気持ちを持ち続けることが、とても大事だと思います。

異性を意識して外面に気を遣う

独り身の時間が長くなってくると、だんだん「異性を意識する」という姿勢が失われてきてしまいます。
そうすると、メイクやファッションが手抜きになったり、
女心にうとくなったり、いろんなマイナス面が表在化してきます。

どんなときでも魅力的な男性・女性でいるためには、
常に異性を意識するという姿勢が大切なのだと思います。

異性を意識するという気持ちを失ってしまうと、出会いの数も減少してしまいます。
そうすると、ますます結婚への道も遠のいてしまいます。

一生結婚などしない! と心に決めている人ならばそれでいいかもしれませんが、
少しでも結婚願望のある人は、そのまま放っておくと、
せっかくのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

出会いや結婚を求める気持ちがあるのであれば、常に異性を意識する自分でありたいものです。


メール上手になる


メール上手な人は、婚活上手と言うことができると思います。
いまどき、婚活にメールはかかせないツールだからです。
それは、結婚相談所での出会いにおいても同様です。

結婚相談所で紹介された相手とお見合いをしたら、
その日のうちか、遅くても翌日中には、お礼のメールを送るようにしてください。
「アフターフォローをしなくても待っていれば相手からアプローチをしてくれる」
……婚活は、そんなに甘いものではありません。

気に入った相手と次のステップに進みたいと思うのであれば、自ら積極的に動くことが大切です。

「メールを打つのは苦手」という人は、
大抵の場合、面倒くさがりの人が多いように思います。
最初の内は短いメールからのスタートでも良いので、
頑張ってメールを打つようにしてみましょう。きっと良い結果を得られるハズです。

異性として「意識」する

結婚相談所で知り合った相手とデートを重ねても、なかなか恋愛感情がわいてこない……。
そんな悩みの声を良く聞きます。
とくに女性の側に、そういった悩みを持つ人が多いようです。

そういう話を聞いた時、私はかならず「相手を異性として「意識」してみたら?」
とアドバイスするようにしています。

結婚相談所を介して知り合うと、どうしても条件面で相手を見てしまいがちです。
条件にばかり心をとらわれていると、
相手に対して恋愛感情を抱きづらくなってしまいます。

そんな時、相手を異性として「意識」することで、
それまでとは違った感情を自分の中に呼び起こすことができる場合があります。
だから私は、上記のような悩みを抱えている人には、
「相手を異性として「意識」する」ことをアドバイスするようにしているのです。ぜひお試しください。

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結婚後は恋ができない


これは当たり前のことですが、
結婚をしてしまったらもう二度と他の男性と恋愛をすることって、できないんですよね。

そろそろ結婚をしなくちゃと思って、お見合いパーティーやイベントに参加したりして、
婚活を始めた私ですが、結婚後のことを考えると、
なんとなくさびしいような残念なような複雑な気持ちになってしまうのです。

もちろん、これまで何人かの人たちとつきあったことはあるし、
そのたびに浮気をするようなだらしないことは、してきたわけではありません。

ただ、結婚をしてしまったらもうそれが最後…というような追い詰められた感じが、なんとも嫌なんですよね。
もしかしたら私が本当に好きな人と出会っていないから、
こんな気持ちになるのかもしれません。
本当に好きな人と出会って、この人とずっと一緒にいたいと心から思えれば、
よけいなことを考えずに結婚につき進めるのかもしれません。

●子育てに関する考え方●

結婚当初は二人の相性や結婚観を重視するものです。
特に、結婚相談所や、お見合いパーティーなどの婚活で結婚相手を探す場合は、
お互いに対する条件や理想を考えて相手選びをします。

どの夫婦も二人で生活を送っている時には、ほとんど意見の相違など無くても、
子供が生まれると少し摩擦が起きるようになったりするようです。

子供を叱るタイミングや、しつけについてなど、
夫婦の間で全く考えが違っていたりすることは多く、言い争いになることも多いようです。

妻は、きちんと叱ってしつけなければ…と思っている場合も、
夫は、叱るほどのことではないと思っていたり。

また、教育に対する考え方も違うことは多いですね。
塾に行かせる、行かせない、幼稚園から受験させる、させないなど、
自分たちの育った環境や考え方で、子供の教育については大きく意見が分かれるものです。

それでも子供のことを考えて真剣に夫婦が話し合うということは、決して悪いことではありません。
どんどん意見をぶつけ合いましょう。

●子供が全てではないはず●

お見合いパーティーや結婚相談所などで婚活をしている女性は、
多くの人が子供を産んで育てたいという希望を持っているものです。

そういう私も、結婚をしたら子供を産まなければ…というような固定観念のようなものにしばられていました。
『子はかすがい』なんていう言葉もありますし。
でも、私の周りの結婚した人達を見ていると、
必ずしも子供がいれば幸せだとも言えないような夫婦もいることに気づいたんですよね。

共働きの友達は、仕事と子育てでいつもイライラと夫に対して不満を持っていたり、疲れきっていたり。
反対に子供のいない友達夫婦は、とても仲が良く、
いつまでも若々しいカップルのように毎日を楽しんでいたり。
結婚イコール子供と、ついつい考えがちですが、
子供さえいれば夫婦間が安泰とは言い切れないものなのかもしれませんね。


結婚指輪について


友達のA子は、長い間婚活に励んできました。
そして去年、横浜の結婚相談所で出会った人と結婚したA子。
まだまだ新婚のA子は、幸せでありながらも旦那さんの行動の一つ一つに不安を感じたり、
ヤキモチを妬いたりという毎日の様子。

先日は、旦那さんが結婚指輪をしてくれないと愚痴をこぼしていました。
結婚指輪をはめるかはめないかは、特に男性の場合は意見が分かれるところかもしれませんね。
もともと多くの男性は指輪などのアクセサリーを着けることがないので、
結婚したからと言って、朝も夜も指輪をはめ続けることには抵抗を感じる人が多いのではと思うのです。

仕事の種類によっては邪魔にもなります。
結婚指輪をはめているからと言って浮気をしないわけではなく、
結婚指輪を外したから妻のことを嫌いになったというわけでも無いんですよね。

男性としては、ごく単純で小さな理由で指輪を外しているだけなんだと思うのです。
結婚指輪という幸せの象徴が、実は夫婦の間でケンカの原因になっているケースは多いのかもしれませんね。

●倦怠期の夫婦

大恋愛の末結婚した夫婦や、新宿の結婚相談所やイベントなどの婚活で出会って結婚した夫婦など、
出会いの形はそれぞれでも、結婚して長く時間がたつとどの夫婦にも訪れるものがあります。

それは倦怠期です。
結婚当初はどんなに仲が良い夫婦でも、長い時間一緒に生活をし続けると、
多かれ少なかれ『飽き』というものが出てきます。

倦怠期の夫婦は、相手のことを意味も無く嫌いになったり、
ちょっとした会話すらしたくなくなったりしてしまいます。
ひどい場合は、夫が浮気をしていることに気づいても、
まるでヤキモチを妬く気にもならず、黙ってその期間をやり過ごすという妻もいるほどです。

お金を稼いでくれて、子供を育てるだけの環境が整っていれば、
あとは夫が何をしていても気にならないという妻は、意外と多いと聞きます。

なんとなく寂しい話ですよね。
そんなふうに相手に対して無関心になることが結婚だとしたら、
そんな結婚はせずにいつまでもドキドキハラハラしていた方が、人生を楽しめるような気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

●仕事を言い訳にする男たち●

独身でいる間は、すぐにでも結婚をしたくて、一生懸命に婚活をしたりするものです。
でも、いざ結婚をしてみると、多くの夫婦が結婚生活に不満を持ってしまうものです。

特に夫が家庭を顧みない、家事や育児に協力的でないという妻側からの不満は、本当によく耳にします。
今の世の中、夫婦共働きという家庭がとても多いので、
子供もいる場合は、家事や育児と仕事を両立しなければならない女性に、どうしても負担が大きくなってしまうんですよね。

男は外で仕事をするものという昔からの考えが、今もまだ夫婦間に残ってしまっているのが、
原因なんですよね。

男は、『仕事』を言い訳にすれば、ある程度自由が効きます。
妻は、夫から仕事だと言われてしまえば、何も言わずに受け入れるしかないので、
ますますストレスがたまってしまいます。
家事も育児も切れ目なく一日中ダラダラと続くところが辛いんですよね。
せっかく結婚しても、不満だらけの生活になるのかと思うと、
二の足を踏んでしまう女性も多いのではないでしょうか。


威張る男性


なにかにつけて威張る男性っていますよね。
私が以前、結婚相談所で紹介された男性も、そういうタイプの人でした。
第一印象は悪くなかったので、交際を始めてみたのですが、
親しくなるにつれ私のことを「おまえ」呼ばわりしたり、
服装やヘアスタイルについても「ああしろ」「ここしろ」と口出しをしてくる始末。
「この人は結婚したら亭主関白になるタイプだな」と感じ、
そういうタイプが好きでない私は三カ月でお断りをしてしまいました。

20代や30代前半の若い男性には少なくなりましたが、
30代中盤以降の、ある程度の年齢の男性には、まだまだこうした威張る男性も多いように思います。
中には、交際中は低姿勢だったのに、
結婚した途端亭主関白に豹変する人もいるようなので、
そういう隠れた一面を見極められるような目を養っておきたいですね。

地味すぎる人

合コンでは、派手すぎ・キメすぎなメイクやファッションは、
男性から不興を買うもとになります。
その一方で、地味すぎるのも考えものだと思います。
派手すぎ・キメすぎは良し悪しは別にしてある意味印象には残りますが、
地味すぎは印象にすら残りません。
下手をすれば、その場にいることすら、相手に気づいて貰えないかもしれません。

男女交際の経験がなく、ずっと真面目に生きてきた人ほど、
「地味すぎて印象が薄い」という事態に陥りやすいと思います。
よく周囲から地味だといわれる、自分でもそう思う……という人は、合コンに参加する前に、
まずは自分を改革するところから始めましょう。
ヘアスタイルやファッションを変えるだけでも、
見た目の印象はずいぶんと違ってくるものです。
ぜひとも「地味すぎる人」からの脱却を図ってみてくださいね。

本家の嫁

私が常日頃から母に言われているのは、「本家長男の嫁だけは絶対にやめておけ」ということです。
家しきたりみたいなものが薄れつつある現代ですが、
それでもやはり、“本家長男の嫁”というのは大変な立場らしいです。

ただ、婚活をしていると、本家かどうかはともかく長男はとても多い印象です。
また、地方の相談所では、結婚後は親との同居を希望するという男性も少なくないと聞きます。
別居を望む女性にとっては、頭の痛い話ですよね。

母が言うには、“本家長男の嫁”になると、
お盆や正月は親戚中が家に集まってきて、とても大変だそうです。
“本家長男の嫁”はそうした人々のお世話を一手に引き受けなければならないのだとか……。
そういう話を聞くと、自分自身も段々「嫌だな」という気持ちになってきてしまうので、困りものですね。